Life is Beautiful:〜ライフ イズ ビューティフル〜

人生は一度だけ。だから皆、一生懸命。だから人生は美しい。
うーんと考えて、おお!と感動して、へえ!と驚いたエピソードを公開していきます♪
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古地図、古写真


なんでか古地図、古写真に魅かれます。
たった100年くらいで街がこんなに変わってしまうのかーと考えるにつけ、人間の人生の短さ、現在磐石だと思っていることの変わり易さ、はかなさを実感するからかも。

近頃は、各図書館の蔵書からインターネットで観ることができるものが多数。良い時代です。

この写真は四谷見附。現在上智大学のグラウンドになっているところがお堀だったことがはっきり分かります。
昔は何もなかったんですねー。

国会図書館、写真の中の明治・大正
http://www.ndl.go.jp/scenery/index.html
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本が捨てられない!
久しぶりに実家に帰り、所持品の整理。
しかし、本が部屋を埋め尽くしています。いつの間にそんなに増えたんだよ。オマエたち。

ということで本の処分なんですが、本好きなのでなかなか捨てられない!あれもこれもと思ううちに結局読み返してしまう。

特にバブル以降、出版業界にも不況の波が訪れ廃刊になった本は数知れず。写真集や画集、絵本など出版にお金がかかる本はモロに煽りをくらってます。もう手放したら二度と手に入らないんだろうな。。。

ということで、名著から手放すことにしました。だって、名著はネットで電子書籍で読めるでしょ。

吉川英治の「三国志」「太平記」、司馬遼太郎の「項羽と劉邦」などは手放すことにしました。

あきらかに、昔と本の手放す基準が違ってます。。。
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ライフ・イズ・ビューティフル
アンネの日記を読んだので、「ライフ・イズ・ビューティフル」をTSUTAYAで借りてきました。

私にとっては、今まで観た映画の中で5本の指に入る名作。

ご存知でない方のために、ストーリーは、
 1939年。ユダヤ系イタリア人のグイドは、トスカーナのある街にやって来た。そこで彼は小学校教師のドーラに恋をする。彼の純粋さとロマンチックな人柄は、確実に彼女の心をとらえ、息子を交えた親子3人の幸福な家庭を築くのだった。だが、戦争の色が濃くなり、幸せだった家族には強制収容所行きの過酷な運命が……。絶望と死の恐怖に支配された世界を目の前にして、グイドは家族を守るため、ある“嘘”を思いつく−−。

ゆっくりじっくり観たいです。

ライフ・イズ・ビューティフル
http://www.asmik-ace.com/LifeIsBeautiful/

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アンネの日記
縁があって、「アンネの日記」を読むことになった。
名前は知っているけど、いままで読んだことがなかった。

念のために書いておくと、「アンネの日記」はユダヤ人であるアンネ・フランクが、13歳〜15歳まで、第二次大戦前直前に、ナチスから逃れるために家族や友人と隠れ家に住んでいたときの日記です。

日記と言われるように、本当に○月○日から始まります。
13歳〜15歳の、心の成長が最も著しい時期の心情を素直に書いています。
ただの13歳の少女から、隠れ家という特殊な環境の中で、感受性の強さ、大人を見る冷静な目が培われていくのがありありと分かります。非常に聡明な子供だったという印象を受けました。

やっぱり名著は名著なんですねー。

ところで、知っているって難しい。

シェークスピアの4大悲劇は知ってるけど観た事も読んだこともない。
ただ知っている事と、実際に経験したことは確かに違うのになー。と思う。
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パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド


6月1日は映画の日だったので、パイレーツ〜を観にいきました。

168分の長編。途中でトイレに行かないで済むように、、、と思ってたのに、
水泳の後だったので、どうしても我慢できずビールを飲んでしまい、どうしても我慢できず、トイレに行ってしまいました。。。笑

内容は相変わらず薄い、チャンバラ映画だったけど、映像のすごさと、豪華キャストと、ジョニーデップのかっこよさで、ハリウッドらしい映画だったなーと思いました。

<ちょっとネタばれ>


しかし、サオ・フェン。
あんなに派手な登場だったのに、あんな途中でご退場で良かったんでしょうか?
「L.A.コンフィデンシャル」でケビン・スペイシーが途中で殺されたくらいびっくりしたよ。


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シルバーアクセサリ


メンズのシルバーアクセサリーカッコイイ。見るの大好き♪

自分が男だったら、絶対買うのにって思う。
安全性は置いといて、バックポケットに財布を入れて、ウォレットチェーンをつけてるのはカッコイイよねー。

最近、お気に入りのブランド。サイトの作りもクールです。

Bizzare
http://direct.bizarre.ne.jp/
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最近の3冊


先週末はダウン。GW中に読んだ本の備忘録でも。。。

「ヤバイぜっ!デジタル日本」

DJとして世界を飛び回る著者が、世界の最先端の現場で肌で実感した事象と、現在の日本の状況を照らし合わせる。
そして、今後の日本は、どのようにあるべきか、著者の感覚とセンスを基に書かれた本。

日本がこの10年力を注いできたITは、単なる技術にすぎす、その技術を活用するコンテンツも実は日本は一歩遅れているらしい。
確かにそうかもね。。。


「若者はなぜ3年で辞めるのか?年功序列が奪う日本の未来」

いち早く「成果主義」を取り入れた富士通。その富士通自身が「成果主義は失敗だった。」と判断を下したタイミングで、富士通の人事部から独立して「内側から見た富士通」を書いた著者。
なんてグットタイミング。時流を読んで書くのが上手いねー。
データを基に、若者世代のイライラの原因を理論立てて書いてくれてて爽快だった。そう、私たちはそれを実感してるのだよ!


「搾取される若者たち」

著者自身が、バイク便ライダーとして実感した体験を下に書かれた本。
実際に現場に身を置いて書いたことについては感心するけど、上の本と比べちゃうとやっぱり劣る感じが否めない。
結論には納得するんだけど、それまでのプロセスが貧弱なのかなー。ということで立ち読みにて終了。笑汗
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スパイダーマン3観ました


ネタばれなし!

アメコミベースのアクションって、ドタバタで2時間が終わっちゃうのが多いけど、
スパイダーマンシリーズは、主人公の心の成長も描いてます。
しかも、ベースが家族愛、愛情、友情といった、とてもシンプルで誰にでも(どの民族にも)分かりやすい内容なのが、ハリウッド映画らしい。


マイミクさんのダンナさんも、スパイダーマン好き。1も2も劇場で観たのに、3はちょっと行く気になってないみたい。

「どうして見に行かないのー?」

「だって黒いからなー。」
そう、今回は、ブラックスパイダーマンなのです。

問題はそこですか!笑

スパイダーマン3
http://www.sonypictures.jp/movies/spider-man3/site/index_jpn.php
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ロマンチックウイルス


ある平日の昼間、がらんがらんの電車に座って

「まだ着かないかなー。」

と思って、何気なく向かいに座っているおばちゃんの靴下に目がいく。

ダークカラーのパンツに、黒のシューズなのに、柄付きの白の短いソックス。

「あーこの世代って、靴下は白って思ってるんだよね。。。」

柄はどうやら人の顔のよう。よくみてみると、

横にすごーく伸びきった、ヨン様でした。汗


なんていう経験はなくても、

「母が、祖母が、おばが、近所のおばちゃんが、
ヨン様、氷川きよし、ハンカチ王子に夢中」


という人に読んでもらいたい本。


しかしなんで、「ぺ様」じゃなくて「ヨン様」と呼ばれるんでしょうねー。
「イ様」とか「プ様」とかいるのかな?
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プラダを着た悪魔、レディ・イン・ザ・ウォーター



GWに観たDVDを2本程、、、

「プラダを着た悪魔」

飛行機の中で観たのですが、聞き取れなくてもう一回DVDでレンタルしました。汗
ジャーナリストを目指している主人公が、なぜか有名ファッション誌の鬼女性編集長のアシスタントとして働くことになり、、、
最初はちょっと斜に構えていたものの、結局はその世界にどっぷり浸かり、、、
仕事は順調、プライベートは散々、恋も仕事もどちらも捨てられないという誰もが悩む女心をえがいています。

主人公のアン・ハサウェイがとってもキュート。
出てくるブランド、服やアクセサリーもお洒落。

ということで女性向けの映画かな。

http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/

「レディ・イン・ザ・ウォーター」

「シックス・センス」のM.ナイト・シャラマン監督の作品。
人間の世界を救う「予言」の為に現れた救世主。アパートの管理人と住人が一致団結して、彼女を元の世界に戻す。
「フィフス・エレメント」を思い出すストーリーです。救世主は、ミラ・ジョヴォヴィッチそっくり。
基本的に、性善説で出来てる話。

http://wwws.warnerbros.co.jp/ladyinthewater/
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